安藤祐介 私設ホームページ

『動きの学習』シンプルラーニングについて

【日本シンプルラーニング協会のサイトはこちらです】

 

 

介護技術に興味がありこのページにたどり着いてくださった方、
はっきり言ってラッキーです!

 

なぜなら、このページでは介護技術について15年以上学んできた安藤が
「これは素晴らしいッ!」と自信をもってオススメできる
『動きの学習』という新たな介助の在り方をご紹介しているからです。

 

ご興味がある方はぜひ続きをご覧ください^^

 

 

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日本には色々な介護技術があります。

 

例えば、ボディメカニクス、古武術介護、スーパートランス、ノーリフト
福祉用具の活用、運動学に基づく介助、残存機能を生かす介助
その人らしい動作を引き出す介助、自立支援の介助、キネステティクetc

 

たくさんの考えや方法があり、一部はぼくも現場で活用させてもらっていますが
ここでご紹介するものはそれらとは一線を画しています。

 

そもそも介護技術は「人の動き」を手伝う技術です。
でも改めて考えると「人の動き」とは一体なんでしょうか?

 

例えば、歩くという動きは多くの人ができますよね。

 

でも、どうやって歩けるようになったんでしょうか?
誰かに歩き方を教わったんでしょうか?

 

考えてみても、いまいちよくわからないと思います。

 

実は、ぼくたちは誰かに歩き方を教わったわけじゃないんです。
赤ちゃんとして生まれてから、布団の上でゴソゴソしたり…
寝返ったり…起き上がったり…座ったり…立ち上がったり……

 

色々な動きを日々少しずつ少しずつ少しずつ積み重ねながら
いつの間にか歩けるようになった過去があります。

 

歩きのプロの指導を受けなくても
歩くための専門施設に入らなくても
人は歩くことを生きる中で自然と身に着けてきました。

 

つまり、人は自分自身で動きを学ぶ力
生まれ持っているということです!

 

ここで、改めて現場の利用者さんたちを見てみてください。
きっと上手に歩いたり立ったりできない方も大勢いますよね。

 

その方が動くために必要なのは筋力ですか?
柔軟性ですか?バランス感覚ですか?やる気ですか?

 

どれもないよりあったほうが良いですが
最も大切なものが欠けています。

 

それがこのページでご紹介する
『動きの学習』という視点です!

 

そこが欠けたまま何度も持ち上げる介助をしても
立ったり歩いたりする練習を繰り返しても
なかなか利用者さんは動きが上手になりませんし
ぼくらも力任せの介助で体を痛めかねません。

 

このページのご覧の方の中にも
「腰が痛くてコルセットを手放せない」
「重い人を介助するとグッタリ疲れる」
など介助場面で苦労している方も決して少なくないと思います。

 

逆に、動きの学習の視点があれば
「どうすれば楽に利用者さんを介助できるの?」
「重い人は?協力が得られない人は?拘縮がある人は?」
こういった悩みの答えも見つけやすくなります。

 

人は誰もが動きを学習できます。
99歳のお年寄りも1歳の赤ちゃんも
10歳の少女も20歳の青年も
50歳の女性も60歳の男性も
すべての人が今より楽に動けるようになります。

 

ここまでお読みになりご興味を持ってくださった方は
よろしければ『動きの学習』を体験してみませんか?

 

 

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ぼくはそのために動きの学習の専門資格を取りました(令和5年12月修了)
それがシンプルラーニングという動きの学習の考え方です。

 

シンプルラーニングでは「人は自ら学ぶ力を持っている」という考えを大前提に
たくさんの体験学習をしながら人の動きについて学びます。

 

最初はシンプルラーニングベーシックコース
人の学びと動きの基礎を2日間かけてじっくり体験していきます。

 

床の上でゴロゴロしたり、立ったり座ったり、呼吸を感じたり、ゆったり歩いたり
頭で考えるのではなく、体で感じながら楽しくリラックスしながら学びます。

 

ちなみに、シンプルラーニングには学習プログラムがあり
□ベーシックコース
□アドバンスコース
□認定実践者コース
□教師養成コース
という流れで1つずつコースを進みながら学びを深めていきます。

 

その中でもベーシックコースはすべての入口であり
動きの学習の土台を作る『大切な一歩目』になります。

 

ぼくは人生で初めてベーシックコースに参加した時「こ、こ、これだ!」と直感しました。
(今思えばあの時の直感は正しかったです)

 

それまでも色々な介護技術を学んだり伝えたりしてきましたが
ここまで深めたいと思えたのはシンプルラーニングが初めてでした。

 

その後は度々シンプルのコースに通いながら現場でも利用者さんと深めつつ
少しずつ介助が楽になり、自分の体も前より随分と楽に動くようになりました。

 

「こんなすごい考えが広まらないなんてもったいない!」
「一人でも多くの人に動きの学習を知ってほしい!」
そんな気持ちで今この記事を書いています。

 

長くなりましたが、動きの学習にご興味を持たれた方は
ぜひシンプルラーニングベーシックコースにご参加ください。
一緒に色々な体験をしながら楽な動きを楽しく学びましょう^^

 

 

最新のセミナー日程はトップページに掲載しています。

 

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ここから先は、よくあるご質問にお答えします。

 

【質問1】
遠方で参加が難しいのですが、オンラインでの参加は可能ですか?
【回答1】
ZOOMやWEBEXなどを使ったオンラインでの開催も考えましたが
やはり体験学習が主なので映像だけだと肝心の部分が伝わらなくなってしまうな〜
と思い会場開催のみにさせて頂いています。どうかご了承ください。

 

 

【質問2】
録画配信をする予定はありますか?
【回答2】
今のところ録画配信の予定はありません。確かに映像で学べる部分もありますが
例えば、テレビに映ったケーキを見て「おいしそう」と思うのと
ケーキを実際に食べて「おいしい」と実感するのは体験にかなりの差がありますよね。
動きの学習もこれと似ていて、やはり実際に動きながら体で実感するのが
学びを深めるために大切な要素になるので会場開催のみにさせて頂いています。

 

 

【質問3】
シンプルラーニングについてをもう少し詳しくお聞きしたいです。
【回答3】
確かにそうですよね。ぼくもはじめて聞いた時は
「英語のスピードラーニングの間違い?」と思いました。笑

 

本当にザックリ言うと『楽に動くための学習』です。
「楽」は力任せじゃなく体を今より少しでも上手に使うということです。
「動く」は寝起きや移乗だけじゃなく呼吸や睡眠などあらゆる動きを扱います。
「学習」はそもそも人はどうやって学ぶのか?から根本的に学んでいきます。
人の動きを学ぶので、実際に体験することをとても大切にしています。

 

言葉だけでご説明するのはなかなか難しいのですが
日本シンプルラーニング協会のホームページ内に
提唱者の谷口奨先生が書かれた文書があるので
そちらを見て頂けるとよりわかりやすいかと思います。

 

利用者さんのためになるはもちろんですが
ベーシックはまず自分の体を楽にしていくのが1つの欠かせないポイントなので
「もっと楽に動けたらいいなぁ」「体が軽くなったら嬉しいなぁ」とか
ご自身の体に興味・関心をお持ちの方は参加してみて損はない内容だと思います。

 

 

【質問4】
地元が〇〇なのですが、静岡以外での開催予定はありますか?
【回答4】
将来的には色々な所で開催できたらなぁと夢みてはいますが
今のところ会場が確保しやすい静岡での開催を基本にしています。

 

土地勘のない所はアクセスや会場の広さや雰囲気など
現地で見てみないとわからない部分も多く
駆け出し教師の身でそこまで踏み込めないなぁと考えています。

 

でも、実はシンプルラーニングの教師は全国にいるんですよ!

 

提唱者である谷口奨先生も本拠地が関西で
兵庫・東京・北海道などでもコースの開催があるので
ご興味がある方は日本シンプルラーニング協会のホームページを見てみてください。
意外と身近な所でコースが開催されているかもしれませんよ〜!

 

 

【質問5】
1人だと参加できる自信がなく、グループでの参加もできますか?
【回答5】
もちろん大歓迎です!お仲間がいると心強いですよね。
お申込みの際にグループであることを伝えて頂ければ
そのままご参加できますので是非お誘い合わせの上お申し込みください。

 

そして、もしある程度人数がそろっていらっしゃるのであれば
安藤が出張してベーシックコースを開催させて頂くこともできます。

 

具体的には、最低2名〜最大8名の参加者様がいて
事業所や公民館などの会場を確保して頂ければОKです。
(公共施設は地元の人ならお安く優先的に借りられます)

 

会場までの交通費は頂戴していますが
グループで割り勘すればお一人ずつのご負担は減るので
結果的に遠方まで行くよりも割安になるかと思います。
どうぞご検討ください。

 

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